8/16
伯耆大山に登ってきました。
去年の夏休みに蒜山縦走をしてきたので
今年はもう少し遠出。
中国最高峰の大山へ。
朝4:30に起きて予定の5:00発から20分ほど遅れて家を出る。
高速で登山口へ。
途中蒜山高原SAでトイレ。
去年も同じ行動パターン

おお、さすが涼しそう。

登山口で26℃。
日差しがきつくて、気温ほどは涼しく感じないな。

スタートはここ、大山ナショナルパークセンター。
夏山登山口に最も近い駐車場はすでにいっぱいでした。
消火栓も素敵で幸先がいい。
ここでもトイレに行っておく。きれい。

結構笠雲かかってるな。
登るまでには晴れるかな?

モンベルもある。
あとから大山寺の住職に伺ったら、
THE NORTH FACE もできるって。

8:13 登山口 この時間をスタート時間としていきます。

階段が続きます。
盆休みなので結構人が多い。

大山の夏山登山口は表示がしっかりしていて助かります。
8:20 一合目(スタートから0:07)。

やはり階段が続きます。
登り始めなので走ろうとしますが、息が上がる。

8:22 標高900m
標高も書いてありました。
合目を少し過ぎると100mの節目に。

下りてくる人もパラパラといますが、
道が広くてすれ違いがスムーズ。
それよりも抜かす方が大変。
階段が急。

8:27 二合目(スタートから0:14)

8:28 標高1000m
たいてい抜いていってるけど、
一人のトレイルランナーに抜かれて即おいてかれる。
歩きなのに速い!

8:33 三合目(スタートから0:20)

8:35 標高1100m
基本日陰なんだけど汗がしたたり落ちる。

8:39 四合目(スタートから0:26)

8:41 標高1200m

8:45 五合目(スタートから0:32)

8:49 標高1300m
5合目と標高1300mの間に分岐があったけど
人がいたので写真を撮りそびれる。
夏山登山口からのコースタイム(YAMAP)が1:25なので、
CT比0.4。
そこそこ頑張れているのかな。

8:53 六合目(スタートから0:40)
六合目には避難小屋があります。
分岐から避難小屋までのCTが0:20なのでCT比0.3。
ここで4分ほど休憩。
この辺りから道が少し狭くなる。
相変わらずほぼ階段。

9:01 七合目(スタートから0:48)

振り返るとだいぶ登ってきた感がある。

9:05 標高1500m

9:12 八合目(スタートから0:59)

ガスがかかってるけど荒々しい山容が見えてきた。

ガス~

9:14 標高1600m 稜線に乗りました。

少し花が咲いていました。
シーズンだったら花畑なのかしら。

ガスの中木道を進みます。

9:18 九合目(スタートから1:05)
おお、もうすぐっぽいぞ。

なんか咲いていました。
花の名前もわかると面白いんだろうなぁ。

木道を進みます。

今は石室には行けない模様。

ガスの山頂に向かってなんか分岐が現れた。
右を進みます。

左手に伯耆大山山頂小屋が見えてきた。

山頂の人込み対応なのか木道が広くなった。
この時はまだガスガス。


人がいっぱいのテラスをかき分けて

9:25 弥山山頂到着!(今大山で登れるのは公式ではここまで)
大学以来のピークビアー
スタートから1:12。
ここ一時間で登り切るのはなかなかだぞ。
コースタイムは登山口から2:35とのことで、
CT比46%。
六合目からは0:28だったので、CT比56%。
道が細くなってすれ違いや追い抜きがむつかしくなったからなあ。

ピークに行くと少し晴れてきた。

下界が見渡せる。
でも日本海側はついに見ることができなかった。
次回の宿題だな。

大山では一木一石運動というのが行われています。

自分も持って上がってみた。
安山岩かな?

山頂小屋を覗いてみたり。
15分ほど滞在。
9:40に下山開始。

まだまだ登ってくる人がいます。

行きと逆の視界もいいね。
結構落ちてる。

9:46 九合目(下山開始から0:06)


9:50 標高1600m

花が咲いていました。

ピーク方面を見返す。

9:52 八合目(下山開始から0:12)
そこそこ急なのですが、
登る人とのすれ違いに少し往生する。

10:03 (下山開始から0:23)

沢がすごいなぁ。
自分が大山を意識して接したのは、
大学時代読んだ山と渓谷の中にあった雪崩からの生還記
遭難したのは別の谷だけど
こんな山で雪崩に遭って生還されたのかと思いながら見ていました。

10:09 六合目 (下山開始から0:29)



六合目からの景色もなかなか。
ちらっと避難小屋見たら小さかったけどきれいに管理されてました。

さらに階段道を降りていきます。

10:14 標高1300m

10:17 行者谷別れ

登山口まであと1.6㎞。

かわいらしい花が咲いてたり。

10:19 標高1200m。
なんかはがれてる。


10:25 標高1100m。
だんだん暑くなってきた。
山の上は涼しかったんだな。

10:29 元谷

がれた枯沢。
山の上の方から続いているのを見ると恐ろしい。



小屋を少し探したら草むらの中で近づくのは断念。

雨降ったら恐ろしいよな。

基本下り基調の道で珍しく登り返しの階段。


10:46登山口到着。ピークから1:06 CT比0.51

トイレも綺麗でした。
ただ、一段下がったところにあって冬はどうするのだろうか?
もう、ここからはのんびりと。


大神山神社奥宮に参拝。

階段下から見返す。

山門(逆光)

石畳の道。
結構足ひねりそう。

道端にお地蔵さんがいたり。

この岩と木も信仰の対象に。

門前町へ続く道。

鳥居そば。

この消火栓が一瞬
BS朝日の”そこに山があるから”に写っていて
大山を意識するようになりました。
大山を登ったのもこの消火栓のおかげです。
参道から分岐して

大山寺山門。

多分大山寺って書いているんだろうな。

階段を登って

狛狐さん。

階段を登りきると

さっきの狛狐を見下ろして

本堂。
横の建物で300円の参拝料を支払う。
住職からいろいろはお話を伺えて、
大山何往復もする人の話とか、
モンベルのほかにTNFの店がもうすぐできるけど
パタゴニアが来てほしいなぁとおっしゃっていました。

本堂山側。
ここにも立ってる。

20㎝ほどの砲弾がごろりと。
持ってもくそ重い。
徹甲弾なのかな。
WW2の重巡の砲弾としたらたぶん短いよね。
先ほどの住職に聞いてみると
日露戦争ぐらいの砲弾で
持ち込まれたけどお寺だと不吉扱いにされかねないが、
置いていたら持ち上げようとする人がいるから
置いたままにしてるよと。
60㎏くらいあるんじゃないかなと。
再チャレンジしたら僅かにういたかも。

信管が残ってるように見えるけど、
気のせいだよね、気のせいだよね。

大山寺に宝物館がありました。
飛鳥時代の仏像とかがあって、
古くから栄えた寺だったと学びになる。

大山自然歴史館。
大山の歴史と成り立ちと文化を紹介。

かこさとし先生の絵本も読める。


風呂だ風呂!

豪円湯院。
温泉気持ちよかった。

中では豆乳を飲ませてもらえました。
豆が濃い。
お腹すいた。

弥山荘さん。

大山おこわ定食にしました。
おこわもそばもおいしい。

大山寺からの下り坂をおりて駐車場へ。
灼熱の岡山へ帰っていきました。
ちょっとした夏山だったけど楽しかった。
トレランだと低山しか行ってなかったから。
これは、また新しい楽しみを知ってしまった。
(大学の山行経験からすると再会かな?)
富士登山競争のいい練習にもなりそうだし。
また大山にも行きたいなぁ。
次は二往復で、大山寺の住職にドヤ顔しようかね。
おしまい。