2/1 表題の和気トレランのまずはトークショーへ。
本当はこの日も試走があったのですが、仕事でした。
土曜に仕事がある会社が悪い。
夕方参加へ。

人の入りは40人くらいだったかな。
和気の料理屋さんや議員さん、
県議の奥さんとかもいらっしゃっていました。
隣に座っていたのはトレラン未経験のデザイナーさん。
トレランをしきりに勧誘してたら今回のセミナーで走る気になってくれました。

鏑木さん!
スーパードライ片手に。
南アフリカのRMB ULTRA-TRAIL CAPE TOWNの話とかしてくれました。

インスタグラマーカブラギ。
軽食として和気の自然派の食堂の方がいろいろ用意してくれました。




軽食っていうレベルと超えている!

一休巻とチーズを焼いたもの。
どれもおいしかった。

続いて山本諒馬君による
TAMBA100 ポジティブキャンペーン。
ここを走るとよその坂が緩く見えるとか
坂に強くなるとか色々ポジティブアピール()していました。

去年挑戦していた Ultra Tour Monte Rosa のことも。

走れなかった悔しさを淡々と。
それにしても山本君話すの上手いなぁ。
聞きたくなる話し方。

和気の山道についてのお話とか。
せっかく鏑木さんが来ているので
Mt.FUJI100のフィニッシャーズベストを持っていきました。

サインしてもらった!

楽しむ勇気です。
ペンが書きやすいと褒められる。
記念写真も撮らせてもらいました。
これにて初日のトークショーは終わったのですが
外は雨がザーザー。
果たして次の日は。
次の日は何とか曇り。
でも準備をもたもたしていたら案の定ぎりぎりに。

鏑木さん、山本君の間に立ったアフロの千田さんが説明中。

和気アルプスを背景に記念写真。
でもガスガス。

今日のルートは上。
ざっくり三回登って、合計20㎞程度。
本番のロングコース後半部に当たります。

最初の5㎞は片鉄ロマン街道のロードを走る。

鏑木さん。


走りながらいろいろ鏑木さんと話す。
トレッドミルでの練習の仕方とか。
あと自分が去年トラックの800mから100マイルトレイル走っていることを
ほめてもらったり。うれしい。

途中天瀬駅にいた推し武道とChamJamと一緒に撮影する鏑木さん。
推し武道(推しが武道館に行ったら死ぬ)のことを説明すると
死ぬのは穏やかじゃないねぇ、よくないねぇと鏑木さんが言ってました。

天瀬駅は春になると桜がきれいなんです。

ここからトレイル。
暑くなって脱いだり。

吉井川を臨む。

雪が出てきました。

日本でも有数の山城、天神山城に入ってきました。


ところどころ開けたところがあります。


ここが本丸跡だったかな?

みんなこれを完成予想図として、いつできるのですかという話題で盛り上がる。

尾根を進みます。

いい景色。本番は向こうの山から下りてきてここを登ります。

和気美しい森は真っ白。
ここはキャンプ場にもなっています。
昔泊まったなぁ。
ここで鏑木さんとはお別れ。

ここからはロードを下りていきます。

ぬれている山道をのぼっていると

後ろのチームにいた山本君がもう追いついてきました。

開けてきた。

331m剣峰。

小さい石に色々絵が描かれていてかわいい。
そこからもう少し進むと

標高370.3m 神ノ上山到着。

こちらにも可愛く描かれた石が。
アル中

アル中の裏にはブタさんが。

こちらは山の稜線が。

猫もいました。

ピークに立つとそれなりに外科医が見渡せる。
冬だからかもあるのかな。

和気なんでこいのぼり。
(和気の徳永こいのぼりは全国のシェア3位)

古い寺のあとの石垣。

落ち葉の傾斜だけど、実はこちらにも道。
今回はここを進まなかったけど

ちょこちょここのような道標が。
チンネスラブは面白いよと勧められるもなんか怖そう。

ここはルートじゃないけど景色がいいからと。
ちょっと怖い。

プレゼン動画に使おうとたくらんでいました。

トレイルランナー高いところ好きな人説。

いい景色。

チンネスラブを見返して。


一瞬横穴式石室の残りかなと思ったけど小さすぎるか。
中学校にあるエイドで一息ついて
再度登り返し。

登りながらみんなで鏑木さんの話とか。
2年前の試走会では
こういう道をケンケンで登っていたらいいよと言われたというと
みんなでゲラゲラ笑ったり。

岩の尾根を登る。

223m 竜王山。
ここは見通しはいまいちだったかと。
もう少しで景色がいいからと。

おお!
低山とは思えない景色。
少し怖い。

215m 涸沢峰

竜王山を見返す。
中々の絶景。
前回はここを下ってました。
今回はそのまま稜線を進みます。

稜線を進むのは気持ちいい。
200m穂高岳。
いちいち大きな山の名前なのが面白い。
ジャンダルムとかあったり。

ここでも小石に絵を描かれていました。

とがっててカッコいい。

この看板もかわいい。

続いて166m間ノ峰。


171m 前ノ峰。

ここにも。

談笑しながらの楽しい山行。

楽しそうな階段があれば下りてしまう人たち。

登り返しが大変そう。
ここは和文字焼の会場。

竈?が置かれています。
ここまでモノラックが引かれていて薪を運ぶそうです。

見晴らしがいい。


岩があったら足を止めます。

開けたところだけにあったオレンジ色。
何らかの地衣類だと思うんだけど。

あの尖った山にも上れるとか。

和気富士に到着。
ここも絵の入った小石が。

ここも城跡だったんだねぇとか言いつつ、
なぜかそれよりも山本君の膝の大きさについて話題が盛り上がる。
後から考えるとなんだそれ。


下に下りてきました。
このあとは片鉄ロマン街道を和気ドームまで戻るだけなのですが
なぜかダッシュ大会。
最初走る気なかったのに途中から追いかける。
山本君までは届かなかったけど
最初から走っておけばよかったと少し後悔。
次回リベンジだな。
終わったら和気鵜飼谷温泉でまたしゃべくって解散。
すごく楽しい試走会でした。
本番のトレラン大会が楽しみです。
いつやるかなぁ。
いいルートなので岡山にかぎらず
ぜひとも皆さん参加を検討してみてください。