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来日岳バーティカルレースに参加してきました。
初めてのバーティカルレース。
朝7:00ごろに出発、10:00ちょうど位にスタート地点へ。
大幸商店。お魚のお店。
後程いただきましたが美味しかった。


奥の山が来日岳。

右から左の山に登る感じ。
田んぼでは手で稲を補植されていました。

さすがコウノトリの里。
飛び出し坊やもコウノトリ。

いろいろとそそられる時刻表。
臨時なのに高速バスも止まる!

司会をしてくれた噺家さん。
今無職とのこと(泣)
来年は出るよって閉会式でおっしゃっていました。

お、こうのとりが走っていきます。

スタートはここ。一人一人20秒ごとのスタート。
なんか緊張しますね。
自分は11:39:00スタート。
ここからしばらく下山時撮影の写真。
ユニゾンって何よ?
計測しないので抜かしたらダメとのこと。
何も考えず軽く走っていたら前と詰まってしまった。

登山口の案内板。
頂上まで健脚で1時間40分とのこと。


山陰本線の低いガードをくぐる。
ここ、YOUTUBEで来日岳の動画で見たところだ。

ここからスタート。
登るときにはここにアームリングを感知させる機械が置いてあって、
それを機械にあっててからが計測開始。
ここまで0.54kmを2:51で来ました。

Sマークが計測地点。

ゲートをくぐります。


いきなり結構な急登。
さらに道が狭いからなかなか抜けず少し停滞。

この辺りは龍ノ口山の水落コースより少し緩やかと思えて
頑張って走ります(つもり)。
結構前に追いついていたから
何となくもしかして入賞圏内に入れるかもと欲がむくむく。


この辺りはかなり険しい。
登りはともかく下りはずるずる滑る。

ここは登りに四つん這いになりたくなる急さ。
途中までぐいぐい前の人を抜いていたけど
この辺りで後ろから2~3人に抜かれる。
何が速いか息を切らしながら観察しているとどうもピッチは多いような気がする。
ストライドはあんま変わらないと思うんだけど
少し傾斜が緩やかだとどんどん離れてしまう。

円山川。
景色がきれい。


なかなか険しい道が続きます。
走らなければ一息つけると思っても
この急坂だとしんどい。

空が明るくなってきて

計測ポイントから14:40。
304のピークに。
まだ半分は来てないよな。
それでもここからは一息つけるし
このあとは急登も減るはず。

少し下り坂。
このトレイルなら走らないといけないよなぁ。

山頂まで45分の看板。
登り口に1時間40分と書いてあったから半分は過ぎたのか。
でもこんなの大抵当てにしてはいけないとの家訓が。

そこそこ急ですが、304までのピークまでよりかは緩やか。
ぎりぎり走れるかも位。しんどい。
この辺りでまた抜かれて多分計4人に抜かれた。
入賞は5位までだから難しいか。

山頂まで30分。標高約380m。
大体1/3くらいで走れているのか?あと10分なのか?
頭は働いていません。


登山道途中にはこうしてお地蔵さんが点々といらっしゃいました。

よくわからないけどきっとあと少し。


何となく明るくなってきた。
最後と信じて走るだけ走ろう。

最後っぽい!
でもずっと登り続けるの。

ゴールはあの電波塔ぽいところの横。

標高566.6m
来日岳に到着!
死ぬ。

イモムシ。
燃え尽きていました。
結果は35:01 7位でした。

やり切ったつもりでしたが、
6位の方が5秒前、しかも60代とのこと。
それを聞くともう少し何とかならなかったかとか思うと同時に
60代でもそこまでできると、勇気が湧いてきます。
バーティカルレースは一斉スタートじゃないから
見えない相手なので、自分との戦いになるなあと。

絶景。

こちらは日本海側。
今、嫁と娘はあのあたりに見えるマリンワールドにいるはず。

戦い終わった戦士たち。

下りは各々。
そこで、地元の方で初めてトレランを走ったというお二人と一緒に歩く。
『トレランってこんなに登り大変なんですか?』
いや、たぶんそこまでではないかと。
あとでTAMBA100のボランティア進められていて、
積極的に参加しようかなとおっしゃっていました。素晴らしい。
下界ではコウノトリ(本物)が飛んでいました。さすが豊岡。
下りてきたら表彰式。


そして記念写真。
お弁当を頂きました。
大幸商店さんにて

揚げ物もおいしい。
家族と合流してお刺身購入。

はまちと

トビウオ。
いずれもおいしい。
この後は城崎温泉につかって帰りました。
バーティカルレース、初めてでしたがなかなか楽しい。
次のレースを探してしまいます。