そろそろ那岐ピークスタフトレイルチャレンジも締めに入ろうかと思います。
いままでの。
今回の地図。

2回目の那岐山頂を超えて稜線を進んでいきます。

ガスっガスで、風も強め。

那岐山避難小屋が。
体温の低下が怖くてここで風をよけつつアームカバーをつける。
その上からウインドブレーカーを着ているといくらかまし。
知らないうちに低体温症が一番怖いので。

雨はそれほど降ってないので地面はまだ大丈夫。

稜線上の池

稜線の登り返しがきつい。

地面にいた黄色いイモムシを手に取る。
おそらくハバチの幼虫かな。
丸まっているし。

13:00 滝山到着(1192m)


行きよりも階段が荒れているような気がする。

険し気なところもあったけど、行きの記憶がない。

粘菌の子実体だとおもってパチリ。
もう速度が出せないのでゆっくり進みつつ気になるものを撮影して楽しんでました。

結構ガスがひどい。

13:50 広戸仙到着(1115m)。
ここで山本君に到底表彰式には間に合わないわと連絡。
9時間なんて明らかに実力不足でした。

広戸仙で5分ほど休憩。
ウインドシェルを脱いでザックに入れたり、
シューズのひもを締めなおしたり。
下りで全く踏ん張れないのはシューズサイズの問題もあるのが明確になったのは
今回の収穫の一つだな。

広戸仙から降りるとき道を間違う。
おなじく間違った人に指摘してもらって助かりました。
危ない。

広戸仙からは下り基調。
下界も見えたり見えなかったり。



対岸の山が山形仙だよねぇ。
あれ登るのか。
でかいなぁ。

14:32 声ヶ乢エイド。

頭から水をかけて少しでも前に進む気持ちを上げます。

行きでずるずる滑った坂。
登りでもずるずる滑りました。
脚が前に出ない。
少し躓いて脚がビキビキとなります。

途中の白い点。

花がいっぱい落ちていました。

15:06 山形仙到着(791m)
あー、これでもう登らなくて済む。
でも下らなきゃ。(くだりも死ぬ)


途中県境の柱が。



写真もひどいけどずるずると滑りながら降りていきました。


往路復路の分岐が。
もう下界が近い。

因美線のそばに出てきました。
トレイル終了!
こっから俺のターン!

15:58 清泉公民館
コーラを頂いて力水。

田園風景を走ります。

最後もつりそうになりながら、
何とか16:30には帰りたいと思って
4:30を切るようなペースで走る。
ロードならまだ走れるなぁ。
途中山で抜かれた人に頑張りますねと言われて、
「自分のストロングポイントはロードだけなので」
と答える。

16:30 ゴール!
最後駆け抜けたからか、MCの人と奥宮さんにインタビューされましたが、
どうだったと聴かれて登りも下りもひだすらしんどかったと答えてました。

何とか完走できて、これでITRA3ポイントゲットです。
しかし反省点だらけでした。
なによりトレランをなめていました。
ロードでそこそこ走れるんだから
トレランもある程度行けるだろうと。
もう少し謙虚さと準備が必要です。
次のトレランのレースでは楽しむことを一番に考えて
最初に突っ込みすぎないペースメークを心がけていくつもりです。
次那岐を走るときは見通しのいい稜線上で走ってみたいものです。
コロナ下でも開催していただきありがとうございました。